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制作日誌や色々

2025年11月

新細密主義2025 ありがとうございました
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グループ展お越し下さった皆様ありがとうございました!
私は「夏の子どもたち」というペン画を一点展示しました。きれいに配置していただき、写真も撮ってもらいましたので何点か。

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大きな肉筆画をギャラリーで展示するのが初めてで、今回は搬入作業をギャラリーにお願いしました。
スタッフ様に展示の方法やお作法を教えていただいたので、次やる時は自分でチャレンジしてみようかな。


自分の絵ももちろんですが、何より他の作家様の作品が力作揃いで魅入ってしまいました。いやあ肉筆の細密画ってすごい。
私は今まで2DCGや3DCGなどデジタル制作ばかりでしたので、肉筆画のパワフルさを味わいました。
写真じゃ伝わらないそれぞれのエネルギーといいますか……これが体験できただけでも参加してよかった。


そしてなんと、ありがたいことに優秀賞を受賞しました ので来年2月末開催の「Novel MINIATURISM 新細密主義展優秀賞受賞者展」に参加させていただけることになりました!

2月……すぐだな。何描こうかな……。新作が持っていけたらいいな~…。ポストカードとか作ってみたい。ちょっとアイデア練り練りしよ~う。


とりあえずこれで1作品目が完成したのでサイトのメインに載せることができそうです。
絵と共にコンセプトも載せたページを作りたいと思っております。作品数増やしたいと思いつつ、描きたいもの描くを主軸に置くのでまったりやります。


という感じで来年の展示に向けてまた色々考える日々が送れそうです。
街が年末っぽくなってきました~もうすぐクリスマス🎄そして正月🎍
寒くなり年末に向け忙しくなってきますが、皆さまどうぞお身体お大事に、元気にお過ごしくださいませ。


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人として生きよう。
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多感な10代の頃に隣にいてくれた音楽。
私にとってそれはエレクトロミュージック、もといダフトパンク。



当時の私は塾をさぼってはゲームセンターに入り浸る子どもでしたので多く触れるのはゲーム音楽。
その延長でエレクトロ、テクノ、トランス系の電子音楽になじんでいきました。
そして出会ったのがダフトパンク。音楽はもちろん覆面ロボット2人という設定がめちゃくちゃメロい衝撃でした。
意味の繋がらない単語、リズムの繰り返しでここまで格好いい音楽が作れるんだ!



そんなダフトパンク、2021年にEPILOGUEという動画の投稿を最後に解散しました。




ダフト・パンクの魅力の大部分は、そのミステリアスな匿名性だった。フランスのエレクトロニック・ダンス・デュオのパイオニアであるこの二人組は、特徴的な光るロボットのヘルメットの下から30年近く音楽制作を行ってきたが、2021年に活動を停止した。メンバーのトーマ・バンガルテルによると、彼とギ=マニュエル・ド・オメン=クリストが解散を決めた理由の一部は、テクノロジーの進歩にあったという。

 英BBCに対しトーマは、「(ダフト・パンクでは)機械には感じられないが人間には感じられる、非常に感動的なものを表現するために、機械を使おうとしていました。僕たちは常に人類の側にいて、テクノロジーの側にはいませんでした。このキャラクターは好きではありますが、自分たちの住む2023年の世界において、一番なりたくないのはロボットです」と述べている。



 そして、「物語が終わった今、非常に人間的で、いかなる種類のアルゴリズムでもない創造的なプロセスの一部を明らかにすることは、興味深いことだと感じました」と彼は述べ、ダフト・パンクの中心的なテーゼは、人類とテクノロジーの境界線はくっきりしたものであるべきだ、というものだったと説明している。

 「それは、機械から始まり、機械から離れるという探求だったと言えるでしょう。僕は道具としてのテクノロジーは大好きですが、機械と自分たちとの関係の本質にどこか恐怖を感じているんです」と彼は語り、ダフト・パンクのロボット・キャラクターを、人々に愛されるパフォーマンス・アーティスト、マリーナ・アブラモヴィッチのような、20年以上にわたる“パフォーマンス・アート・インスタレーション”だったと表現している。



そう語ったトーマがその後作っている音楽がこれ。


このオーケストラ作品には、電子的な要素は一切含まれておらず、共にダンサーだった彼の亡くなった母親とおば、そして振付師だったおじからインスピレーションを受けている。何十年もEDMを作ってきた彼は、アンプを使わない曲作りに心を動かされ、「電気は必要ありませんでした。自分と五線紙だけでした」と語っている。

トーマ・バンガルテル、ダフト・パンク解散の理由について語る
https://www.billboard-japan.com/d_news/d...





20年以上やってヒットも飛ばしまくったEDMをスパっとやめる。
そして母やおば、おじからのインスピレーションをうけて
真に人間的な音楽とは何か?を追求する…。この潔さが本当に格好いいと思います。

青春時代を併走してくれたダフトパンク。2人がロボットから人間に戻り、人間らしい音楽を追求していくなら
私もこれからは人間らしく生きないといけないのかもしれない。


最近予告が公開されて祭りになっているMichael。これも主演がマイケルジャクソンの甥なんだそうです。
今この時、この陣営でしか撮れないマイケルジャクソンの人生ですね。
きっとマイケルおじさんも喜んでいるよ。
来年6月の公開がめちゃくちゃ楽しみです。



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2025年10月

グループ展のおしらせ🧑‍🎨

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新細密主義 2025
■開催期間 2025年11月12日(水)~11月16日(日)
■開催時間 11:00-19:00 最終日のみ16:00まで

■展覧会場
The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9 2F ACT1
http://www.gallerycomplex.com/

小野桜で参加します!お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください✨
DMを作成して頂いているので、完成次第TOPにも置こうと思います。


なんだか急に涼しくなってきて、あの酷暑はどこに行った!?と思いきや
つい先週までめちゃ暑かったな…10月なのに!?と季節感に混乱気味です。
なるべく秋を長くしてください。たのむ。

グループ展用の絵はだいたい描き終えて、2枚目の制作に入っております。
もう少し描き方の研究とかしたいんですが「描いてればわかるだろ」という
なぞの当たってくだけろ精神が出てもう本番を進めております。

そのおかげで案の定砕けてパネルを何度も張り直すのですが…
まあ…研究したくなったらするか…と思うので流れに任せます。


最近の出来事といえば、涼しくなったので芋活 が捗っています。写真がたまってる🐛🐛🐛
あとは大好きなお菓子やさんがお店を持たれるというのを聞きつけ
微力ながら開店準備のお手伝いにも参加してきました。
みんなでペンキ塗り、楽しかった!おじゃましました。オープンが楽しみすぎる。

来月のグループ展もこなしていたら、
なんだかあっという間に年末な気がするな~。
今のうちに大掃除の仕込みをしておこう。

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2025年8月

暑中お見舞い申し上げます🍉
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こんにちは。暑いですね~!
私は最近は暑すぎて、あまり外に出ずに家を綺麗にしまくっております。
外の生き物たちは大丈夫なのだろうか…。

そうそう、実は5月から家の近くのジムで筋トレをしています。そのおかげか?
熱中症っぽくなることは少なくなりました。身体…元気になってきている!(3年前はだいぶ弱ってましたので大回復!)
5月から筋肉量が200g増え基礎体温が上がりハッピー!

これからもゆるゆる続けていきたいな~。
タンパク質と食物繊維!そして睡眠!
暑いですが皆様も楽しくお過ごしくださいね。


最近の近況 その①
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大きい絵に取り掛かっております。
写真じゃ大きさがわからない~~!これだいぶ大きいのです。
今まで描いた絵で一番大きいのは10m×2.5mなので
それに比べれば…ですが、アナログではこれが最大!
立ったり座ったりして絵描いてます。健康。笑
初体験ばかりですが形にできたらいいな。


近況 その②
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士郎正宗展に行ってきました!

先日の夏至祭でお会いした方とご一緒させて頂きました。
実は4月ごろにこの展示のチラシを発見して「格好いい!」と思いファイリングしていたんですよね。
そんな時に夏至祭でシロマサ展のお話が出て「ご一緒しても…いいですか!?」とお声を掛けさせていただきました。


いろいろ感動したところを書きたいな~と思うけど心の中にしまって
絵の栄養にしようと思います。いやーよかった!
アニメ楽しみですな~。

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2025年7月

夏至祭の話

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先日札幌まで、ごはん会に行ってきました。
このごはん会がとてもユニークで「みんなで夏至をお祝いしよう!」というコンセプトなのです。

オカルト好きとして冬至と夏至は、もう「フェス」。祝わずにいられないミッドサマー。
ということで札幌まで行ってきました!

主催はNozomiさん。
札幌でリンデンバウム という場でセッションを提供されている方です。
そんなユニークな夏至祭に集まったのは
Nozomiさんのサロンのお客様やお知り合いの方々、全員で6名でした。

夏至祭は家を出るところから始まっている。
今回は吉方位をとるという企画でもありました。
何時から何時の間にここを出発、ここに1時間以上滞在、とかいうアレです。RPGみたい。
私はNozomiさんにお仕事によい方位を教えてもらい、方位をとるためホテルから大丸札幌へ。

そこでずっと食べてみたかったパフェ 珈琲、酒、佐藤  のパフェを頂きました。

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美~!
ピスタチオをふんだんに使ってるみたいですごくよい香り。
札幌はパフェは夜食べる文化だそうで、私が行った夕方はお客さんが誰もいませんでした。
昼や夕方は穴場かもしれません。
パフェを堪能し、ポケモンセンターサッポロを巡り
夏至祭の前夜祭のご飯どころである鶴雅ビュッフェダイニング 札幌 へ。


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北海道食材……めちゃくちゃ美味しい!(ご飯撮るの忘れてた)
みなさんとてもお話しやすく
お仕事や趣味のお話や、見えない世界のお話(DEEP!)沢山させて頂きました。

前夜祭は終わり、夏至祭当日。

夏至は1年のちょうどまんなか。今年後半の指針をたてるのによいタイミングということで、
それぞれこれをやる!という指針を話ました。

Cafe倫敦館にて。
そこで私は、仕事用じゃない絵(趣味まるだしの絵)の個展をします。と 指針をたてたのでそのお話をしました。

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こういう感じの真っ黒なキャンバスに獣っぽい何かが
浮遊してる絵を3点作っていきました。これは家で描いていたんですが
「なんか小さくて窮屈そうだな~」と完成してから気付き…これは試作にして
本番は700×700くらいの大サイズにしたいです。迫力が欲しい。
当日も「お茶のついでに見せるなんて嫌。私だけを見てよ。」という気概を…絵から感じまして

まだ描き方定まってませんが、もっと大きくする予定です。
これでも画材屋さんとだいぶ相談したんだけど、また相談し直しね~。

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やっぱりでっかいほうがいいかな~。試作中。

そんなこんなで夏至祭の会場maze へ。
すごくすてきな雰囲気。フリーフロー付ののコースを頂きました。
やっぱり北海道食材美味しい…前夜祭で美味しい北海道アスパラのお話を聞いたので
こちらのコースで出てきたときは嬉しかったです。夢かないました。

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うまみ。

ご飯ももちろんですが、お話が楽しかったな~。
好きなエンタメの話から、面白い生き物や器の話、お料理を作って下さった方とも
北海道話ができて凄く居心地よい空間でした。素敵な空間の一部になれてとても嬉しかったな。

そんなこんなで夜10時すぎくらいまでお喋りし、解散。
ホテルでは速攻寝落ちしました。次の日は北海道神宮で芋活&お参り、そして円山動物園へ。
そのあたりのことはここか、imoLogの方で何個か写真をアップしようかな?と思います。

夏至祭レポート、完! 作品やるぞ~。


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Happy Juice
_SHIP

このジュースがとても美味しかった。自分用にも、プレゼント用にもいいかも。
ごちそうさまでした。
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